ジャングル(高田晃子社長)は、CSSデザインページを簡単に作成できるホームページ作成ソフト「Web Design Works8」を4月13日に発売する。価格は7329円。

 ショップ開店機能が付いた「Web Design Works8 オンラインショップ開業」(1万4490円)、簡単に本格的なFlashアニメーションも作れる「Web Design Works8 FlashMaker3付き」(1万5540円)もラインアップした。対応OSはいずれもWindows XP/2000/Me/98SE。

 マウス中心の操作で、文字や図を自由にレイアウトしながらデザインできることに加え、CSSやJavaScriptを使用したページも簡単な操作で作成できるのが特徴。HTML+CSSでの自動生成、RSSフィード作成、SEO対策、マルチキャリア対応の携帯サイト作成などの機能を搭載した。

 また、10MBの公開スペースを20か月間無料で使用できるホームページ公開サービスをはじめ、FTPソフトも付属する。ほかに、自分だけのドメインと3つのメールアドレス月525円で使用できる「ジャングル・ドメイン・サービス」や人気検索エンジンへの登録を支援する「一発太郎」といったサービスにも連携している。

 「Web Design Works8」では同時に手順に沿った作成方法や多彩な機能の解説を載せたオールカラーガイドブックが付いた「Web Design Works8ガイドブック付き」(価格:9429円)、「ホームページ制作王」、「Web Design Works7」シリーズからのアップグレードや他社製品からの乗り換えを希望するユーザー様向けパッケージ「Web Design Works8特別優待版」(6090円)も発売する。