ローソン(新浪剛史社長)は4月3日、埼玉大学大久保キャンパス内にLAN接続可能なテーブル席や喫茶スペースなど計140席のスペースを併設する「ローソン埼玉大学店」を4月6日にオープンすると発表した。

 ローソン(新浪剛史社長)は4月3日、埼玉大学大久保キャンパス内にLAN接続可能なテーブル席や喫茶スペースなど計140席のスペースを併設する「ローソン埼玉大学店」を4月6日にオープンすると発表した。

 同社ではこれまでも大学敷地内にコンビニを出店してきたが、学内LAN接続可能で喫茶スペースを併設した店舗を出店するのは初めて。埼玉大学が昨年12月に実施したコンビニ出店の公募で、ローソンの企画提案が採用され、今回の出店となった。同社では「今後、ローソン埼玉大学店が広く認知され、出店依頼があればそれに応じる」(広報)としている。

 売り場面積は260平方メートル。コンビニに加え、情報ライブラリースペースとカフェスペースを併設。情報ライブラリースペースでは電源付モバイルPCに対応したテーブルを48席設置し、学内LANにアクセスできるようにした。また店内のカラーコピー機をプリンタとして利用できるほか、大学関連資料や地元商店会の情報を閲覧できるようにして、大学と地元との融合を図る。また、カフェスペースは店内だけではなく、店舗横の林道にも設置。屋内外合わせて92席のカフェスペースを用意した。営業時間は7時?23時。