IEインスティテュート(西澤幹雄代表取締役)は、学習ソフト「□(シカク)いアタマを○(マル)くする。常識の書」「□(シカク)いアタマを○(マル)くする。難問の書」を4月14日に発売する。価格はともに3990円。販売はメディアカイト(飼沼憲泰取締役)を通じて行う。

 任天堂の携帯ゲーム機「ゲームボーイ」で累計30万本突破した学習ソフトのWindows版で、日能研による書き下ろし問題を900問収録した。子供から大人まで学習して脳を活性できる。対応OSは、Windows XP/2000/Me。

 「常識の書」は、ソフトに初めて挑戦する人、基本から幅広く学習したい人が対象で、小学校で習う国語・算数・理科・社会のテスト問題に解答する。また、大人でも頭をひねるような問題も収録した。

 一方、「難問の書」は有名国立・私立中学校の国語・算数・理科・社会の入試問題を収録。各教科とも日能研ならではの多彩な問題で構成している。

 Windows版では図表や解説を充実させ、わかりにくい問題でも納得するまで理解できるようにした。ほかにも履歴管理機能を使って「これから挑戦する問題」「にがてな問題」を分析し、必要な部分だけをピックアップして学習できる弱点克服機能も搭載した。