ラトックシステムは、業界初のDVIモニタ対応のケーブル一体型パソコン自動切替器「REX-220CXD」を5月下旬に発売すると発表した。価格は1万815円。

 最大解像度1600×1200ドットをサポートするDVIモニタ専用モデル。接続ケーブルと本体は一体となっており、PCの切り替えは本体備え付けのボタンか、キーボードのホットキーを使用する。低価格化のため、オーディオ機能の切替機能は省いた。

 1組のキーボード、マウス、モニタを2台のPCで切り替えて使うことができ、1つの切替器でPS/2キーボードとUSBマウスを同時に使うこともできる「クロスインターフェイス接続」を採用した。USB接続の多機能マウスやレーザーマウスにも対応する。

 また、D-Sub対応のアナログモニタ専用モデル「REX-220CX」も4月下旬に発売する。最大で2048×1536ドットの解像度までサポートし、価格は5775円。

 対応OSはいずれもWindows XPx64/XP/2000/Me/98SEとLinux Ready!。