エイデン(岡嶋昇一社長)は3月27日、ビジュアルアイデンティティ導入の一環として、ブランドシンボルマークを変更すると発表した。4月1日から順次、店舗の看板や屋上サイン、ロードサインを新しいマークを使用したデザインに変更していく。同時に、制服など店内使用物についても新たなイメージで展開していく予定。

 新しいブランドシンボルマークは、親しみ、明るさ、品格、専門性、広がりといったイメージを込め、明るく温かみのあるオレンジ色を基調とした円形を採用。そのマークのなかに、個々の家電製品に見立てた青いドットで「e」をかたどり、デジタル時代を感じさせる力強い配置によって、家電製品やデジタル商品が何でも揃う総合力と専門性をあわせもつという企業イメージを表現した。

 現在のロゴは、およそ18年間にわたり、エイデン店舗の象徴として使用してきたが、急速に大型化しつつある店舗にふさわしいサインや屋上広告塔などの店舗デザインを構築するため、今回の新ブランドシンボルマークを導入することとした。