米Sonnet Technologies(ソネット・テクノロジーズ)は、第1世代から第4世代までのすべてのiPod、iPod miniに対応するiPod用交換バッテリーを発表、3月下旬から出荷を開始する。

 純正の内蔵バッテリーより大容量な交換用バッテリーで、交換作業に必要な専用ツールと、交換の手順を詳細に解説した「ビデオマニュアル」を収録したCD-ROMが付属する。ビデオは日本語を含む4か国語に対応し、Windows、Mac両方のフォーマットで再生可能。また、同社サイトでは、この取り扱い説明ビデオのダイジェスト版を見ることができる。

 交換バッテリーは、対応するiPodごとに計5種類を用意した。とくに初代・第2世代iPod用では、純正バッテリーより最大75%駆動時間がアップするという。価格は、初代・第2世代用の「BAT-1G2G」が5125円、第3世代用の「BAT-3G」、第4世代(モノクロ液晶搭載モデル)用の「BAT-4G」、iPod photoなどカラーディスプレイを搭載した第4世代iPod用の「BAT-4GC」、iPod mini用「BAT-MINI」はともに4074円。

 このほか、iPod用周辺機器として、iPod USB電源アダプタ「iPod USB Power Adapter」とFMトランスミッター「PodFreq(ポッドフリーク)」も同時発売する。

 「iPod USB Power Adapter」は、第5世代iPod、iPod nano、iPod shuffleなど多くのiPodに対応した小型USB電源アダプタ。電源プラグは、コンパクトに折りたたむことができ、日本やアメリカをはじめ、多くの国で使用できる。 色はホワイトとブラックの2色で、100-240V、50/60Hzに対応する。価格は各2580円。

 「iPodFreq」は、高級オーディオのコンポーネントを使用し、FMチューナーを内蔵した各種オーディオ機器にiPodの音を飛ばせるFMトランスミッター。付属の車載用のシガレットソケットチャージャーを使えば、音楽再生と同時に充電も行える。価格は1万374円。