東芝は、04年に発売したHDD&DVDレコーダー「RD?X5」「RD?XS46」「RD?XS36」用のバージョンアップソフトを、直販サイト「Shop Toshiba(1048)」で3月27日からダウンロード販売すると発表した。

 対象の3機種で、「ドラマ延長機能」「スポーツ延長II」「おすすめサービス」「LPモード高解像度記録」といった最新機能を利用できるようにするソフト。取得した電子番組表のデータを使い、連続ドラマの最終回など、録画したい番組の録画時間帯が延長になる場合に自動的に終了時間を変更する「ドラマ延長機能」、前番組の野球中継などが放送延長になった場合に、録画番組の終了時間を自動的に延長する「スポーツ延長II」など利便性が向上する。

 バージョンアップは、ソフトのシリアル番号を購入し、ファームウェアを専用サイトからPCにダウンロード。そのファームウェアをCDに焼き、レコーダーにセットしてインストールする。ユーザー自身でファームウェアをCD?R/RWへトラックイメージ形式で書き込む必要があるため、対応するドライブおよびライティングソフトが必要となる。

 価格は「RD?X5」「RD?XS46」「RD?XS36」の3機種用ともに2980円。初回特典として、3月27日14時から3月31日17時までは、500円引きの2480円で販売する。