メディアカイト(飼沼憲泰代表取締役)は、「機動戦士ガンダムSEED DESTINY バトルタイピングゲーム(初回限定版)」を4月14日に発売する。価格は7800円。

 「機動戦士ガンダム」「機動戦士Zガンダム」に続く、「ガンダムバトルタイピングゲーム」シリーズの第3弾目。TBS系列で放映された「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の本編アニメーションや声優陣による新録音ボイスを収録した。初回限定版には、特典として、ピンバッチ仕様の“FAITH(フェイス)章”レプリカを同梱。また、抽選で出演声優陣の直筆サイン色紙が当たるキャンペーンも実施する。

 「機動戦士ガンダムSEED DESTINY バトルタイピングゲーム」は、キャラクター同士の闘い、とくにモビルスーツに搭乗した際の“掛け合い”に主眼を置き、タイピング練習を行いながら、バトルゲームのように楽しめるのが特徴。入力した文字数がそのままダメージ値となり、相手にいつダメージを与えるかが勝負の鍵となる。

 ゲームは、物語に沿って全10のステージをクリアする「ストーリーモード」と、「VSモード」を用意。VSモードでは、8キャラクターから自由に選択し、さまざまなシチュエーション、多彩なセリフ展開が楽しめる。ボードゲーム的な要素、出題変更機能なども盛り込み、何度でもプレイしたくなるよう仕上げた。名場面をモチーフにした壁紙を100枚収録。また、名セリフ、実用ボイスなど、声優陣によるアクセサリーボイスも収録した。

 このほか、「ガンダムバトルタイピングゲーム」シリーズ3作をすべてコンプリートすると、3作のキャラクター同士で対戦できる「クロスオーバーシステム」を搭載。このモードでしか発生しないセリフも収録し、「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」から8名、「機動戦士ガンダム」から4名、「機動戦士Zガンダム」から4名の総勢16名のキャラクターで自由に対戦できる。