MCJ(高島勇二会長)はソフマップ(野口進社長)との共同企画PCの春モデルを3月18日に発売した。ソフマップの店頭のほか、ソフマップのオンラインショップでも販売する。

 きょう体にマイクロタワーを採用した「マイクロタワーモデル」3機種、省スペース型の「スリムモデル」1機種を用意した。全モデルともドライブには2層書き込み対応のDVDスーパーマルチドライブを採用した。

 マイクロタワーモデルはCPUにPentium4 506(2.66GHz)、HDDが160GB、メモリ512MB、OSはWindows XPの「Lm-i5660SDXP」と「Lm-i566
0SDXPOF」、上位機種となる、CPUがPentiumD 920(2.8GHz)、HDDは250GB、メモリ512MB、OSがWindows XPの「Lm-i9250SDXP」をそろえた。

 価格は「Lm-i5660SDXP」が6万4800円、マイクロソフトのOfficeが付属する「Lm-i5660SDXPOF」が8万4800円、「Lm-i9250SDXP」は9万9800円。

 一方、スリムタイプの「Lm-i9250SDXP」はCPUがPentium4 506(2.66GHz)、HDDが250GB、メモリ512MB、OSはWindows XPで、ハードウェア圧縮方式のTVキャプチャーカードも搭載する。価格は7万4800円。