アロシステム(大野三規社長)は、パソコン工房ブランドのPentium Dプロセッサ搭載タワー型パソコン「Amphis(アンフィス)MT711D」を3月16日に発売した。OSなしの最小構成価格は9万9800円。

 CPUにデュアルコアのインテル Pentium Dプロセッサ830(3GHz)を搭載したハイエンドデスクトップPC。また、BTOオプションで、Pentium D 800シリーズに加え、キャッシュメモリが800番台の2倍となる「Pentium D 9XX系」に変更することができる。

 メモリはDDR2規格対応で、最大4GBまで搭載可能。転送速度をシングルチャンネル時の2倍近くまで引き上げる「デュアルチャンネル」技術にも対応している。電源には、静音と安定性で定評のあるAcbel電源を採用。また、シリアルATA 7200pmの160GB HDDや16倍速スーパーマルチDVDドライブを標準で搭載する。