セイコーエプソン(花岡清二社長)は3月15日、610万画素のレンジファインダー式デジタルカメラ「Epson Rangefinder Digital Camera R?D1s」を3月24日に発売すると発表した。価格はオープンで実勢価格は25万円前後の見込み。

 世界初のレンジファインダーデジタルカメラ「R?D1」に多くの新機能を搭載した後継機。また付属のRAW現像アプリケーション「EPSON Photolier」に高画質画像生成技術を搭載した。自然なエッジ感を残したまま1354万画素相当の画素補間素出力ができ、A3サイズなどの大判でも高品位で出力できる。

 撮影後すぐに自動再生するクイックビュー機能やRAWとJPEGの同時記録、長時間露光ノイズ低減モード、より広い色域で再現可能なAdobe RGBモードなどを新たに搭載した。

 また3月24日から8月24日まで「R?D1s専用ソフトレリーズボタンプレゼントキャンペーン」を実施し、期間中に購入したユーザー全員に、ソフトレリーズボタン2種(赤文字・シルバー文字)をプレゼントする。