マイクロソフト(MS)は3月15日、同社のOfficeの脆弱性を修正するプログラム「MS06-012」を公開した。緊急度は「緊急」。同社のOfficeが対象となり、リモートでコードが実行されてしまうというもの。

 また、緊急度「重要」の修正プログラム「MS06-011」もあわせて公開した。これはWindowsが対象で、有効なログオン資格を持つユーザーにコンピュータが完全に制御されるという脆弱性。