メガソフト(井町良明社長)は住宅・建築プレゼンテーションソフトの最新版「3DマイホームデザイナーPRO5」を発表した。価格は5万400円。4月13日からメガソフトオンラインショップ、4月21日から店頭で発売する。

 「3DマイホームデザイナーPRO」は、施主の要望を取り込み、住宅・建築物の3Dのイメージ図や図面などの資料を短時間で作成できるソフト。最新版では、3Dならではの多種多様なパースの見せ方や作成画面の高画質化、作成した住宅のパースを好きな位置でカットして建物の断面を見られるようにするなど機能拡張と改良を行った。また、付属の「プレゼンボードデザイナー」を使用することで、間取りや3D作成時に配置した建材や家具の写真を簡単に挿入できるようにした。

 さらに、間取り図からCADデータ出力時に壁線を複線化できるので、基本設計図のベース図面としても利用可能。階数や要素などをレイヤー別に出力でき、CADに読み込んだ後に編集が行えるので作業効率が大幅に向上した。

 ソフトには、「3Dマイホームデザイナー」のユーザーによる家づくりの記録を掲載したアルバムサイト「3Dマイホームアルバム」へのリンクづけ機能も装備。そのため、作成した間取り図やパース、写真などをすぐにホームページに公開が可能で、施主がインターネット経由でいつでもプランを確認することができる。