ソフマップは、オリジナルのOS別売りPC「牛丼パソコン」2機種、OSがインストール済みの「バーガーパソコン」4機種をモデルチェンジした。

 Pentium D、Pentium 4、Celeron Dの3種類のCPUをモデル別に搭載。コストパフォーマンスに優れたスタンダードモデルから、動画鑑賞や同時に複数のアプリケーション起動する高負荷環境でも高いパフォーマンスを実現できる、Pentium D搭載のハイスペックモデルまで全6機種を用意した。

 Celeron D搭載の「バーガーパソコン」は4万9800円、Pentium D搭載「テリヤキバーガーパソコン」は8万9800円、Pentium 4搭載の「牛丼パソコン大盛」は4万9800円。

 全機種にDVD±R2層書き込み対応のDVDスーパーマルチドライブを装備。また、バーガーシリーズ4機種には、パソコンの廃棄や譲渡時にHDD内の個人情報や重要なデータの流出トラブルを防ぐ、HDDデータ消去プログラム「Data Sweeper」をプリインストールした。