KFE JAPAN(KFE、原田隆朗社長)は低価格な510万画素のデジタルカメラ「EXEMODE DC516」を3月下旬に発売する。価格はオープンで、実勢価格は1万円を下回る見込み。

 CCDは有効503万画素でデジタル4倍のズームレンズを搭載する。記録媒体には32MBのメモリを内蔵するほか、SDメモリカードを利用することもできる。モニターには1.5型低温ポリシリコンTFT液晶でテレビ出力端子も装備した。

 電源には単3形アルカリ電池2本を使用し、連続140枚の撮影が可能サイズは幅93×高さ56×厚さ40mm、重さは107g。色はシルバー、ブラック、ピンクの3色。

 オンラインショップの「ネットプライス」と「オークセール」で3月14日から先行予約販売を開始し、その後販売を開始していく予定。価格は店頭でも1万円を下回る見込み。