バッファロー(牧誠社長)は3月8日、DirectX9.0対応グラフィックボード「GX?X16XT/E256」を3月下旬に発売すると発表した。価格は3万600円。

 高性能グラフィックチップとして定評のあるATI社製「RADEON X1600XT」と動画再生支援機能「AVIVO」を搭載。ハイビジョン映像をグラフィックボードのパワーで再生支援するので、CPUに負荷をかけずにスムーズで高画質に描画できる。

 またグラフィックボードを2枚挿してパフォーマンスを約2倍高めるCrossFireに対応しており、2画面同時出力によるマルチディスプレイ化も簡単にできる。このほかDVI-I→D-sub変換コネクタを2個同梱しさまざまなディスプレイに対応できるようにした。