ソースネクスト(松田憲幸社長)は、データ復元ソフト「驚速レスキュー」と空いた時間に自動で高速にデフラグし、ハードディスクのデータアクセスを高速化するソフト「驚速ハードディスク」を3月24日に発売する。価格はいずれも1980円。

 「驚速レスキュー」は、誤って削除してしまったファイルやメールを、ハードディスク上に残った痕跡から復元するソフト。ファイル復元、メール復元ともわかりやすい画面で素早くサーチする。SDカード・デジタルカメラからの復元や、ファイル単位の復元、パーティションのデータ復元が可能。

 また、CDから起動できるため、インストールしていなくても、データの上書きの危険を冒さずに復元することができるのが特徴。対応OSはWindowsXP/2000/Me/98/98SE。メール復元機能対応のメールソフトはOutlookExpress5、6。

 「驚速ハードディスク」は、パソコンを使用していない時に、自動でデフラグを実行し、ハードディスクのデータアクセスを常に高速に保つソフト。断片化してしまったハードディスク内のデータを自動で並び替えることで、ハードディスクを快適な状態に保つ。独自のアルゴリズムで、Windows標準デフラグ機能の約1.5?2倍の速さで終了する。対応OSはWindowsXP/2000。