テガラ(佐藤俊彦代表)は3月6日、USB接続できるRAID1(ミラーリング)対応の外付けHDD「XRAIDBOX(エックスレイドボックス)」を発売した。容量250GBの標準品で、価格は9万9800円。

 ミラーリングできる外付けHDDながら、USB2.0/1.1に対応したのが特徴。サーバーからノートPCまでほとんどのPCに接続できるうえ、低コストで導入できる。標準品は250GBだが、容量の変更にも対応。

 高さ185×幅156×奥行き270mmと、個人のデスクに置いても邪魔にならないコンパクト設計。独自の騒音対策により、冷却ファンの風切音やハードディスクの振動・動作音を低減した。ディスク故障時には、電源を切らずに動作状態のまま復旧できるホットスワップにも対応し、メンテナンスが容易。対応OSはWindows 98/Me/2000/XP/Linux。