ユニテックス(土田義徳社長)は3月6日、ネットワークに対応したデュプリケータ2機種、DVD用「FASTDVD」とCD用「FASTCD」を3月15日に発売すると発表した。

 CD-RまたはDVD±Rドライブ2台を搭載したコピーマシンで、いずれも自分のパソコンからネット越しに印刷・書込みができるのが特徴。ディスクの移動からトレーへの出し入れ、レーベルの印刷まですべて自動で行う。一度セットできるディスクは最大100枚まで。マスターディスクからのデータの読込みや書き込んだディスクデータのべリファイにも対応。本体には米PRIMERA社のBravoProを採用し、自社開発のソフトウェアを添付した。