カシオ計算機(樫尾和雄社長)は、世界5局の標準電波を受信するアウトドアウオッチ「プロトレック トリプルセンサー PRW?1100/PRW?1200」を4月1日に発売する。価格は4万2000円から。

 「プロトレック」シリーズの最上位モデルで、日本の標準電波2局に加え、ドイツ、イギリス、アメリカ合衆国の計5局の標準電波を受信、時刻を自動修正するのが特徴。また、方位・気圧/高度・温度を計測する3種類のセンサーを搭載し必要な情報をリアルタイムに表示。大容量ソーラー充電システム「タフソーラー」によって駆動するため、自然の中でも安心して使用できる。上位機種の「PRW?1100」には、傷のつきにくいサファイアガラスを採用した。