ジャングル(高田晃子社長)は、データ抹消ソフト「完全ハードディスク抹消2006」と「完全ハードディスク+ファイル抹消2006 最強抹消セット」を3月9日に発売する。

 「完全ハードディスク抹消2006」は、パソコンのハードディスク内の全データを抹消し、個人情報や機密データの漏えいを未然に防ぐソフト。わかりやすいLinuxベースの日本語GUIを搭載し、画面の指示に従ってマウス操作で簡単にデータを抹消できる。

 内蔵HDDのほか、外付けHDD、各種リムーバブルメディアのデータ抹消やパーティションを選択しての抹消も可能。抹消方式は、スピード重視型から米国国防総省準拠の方式まで、状況に応じて選べる計15方式を搭載。OSに依存しない動作環境で、CD-ROMからの起動も可能となっている。

 「完全ハードディスク+ファイル抹消2006 最強抹消セット」は、OSはそのままで、不要なファイルやプライバシーデータを抹消できる「完全ファイル抹消2006」を同梱したパック。これにより、パソコンを手放す時から日常のデータ漏えい防止まで役立てられる。

 価格は、「完全ハードディスク抹消2006」が1万290円、「完全ハードディスク+ファイル抹消2006 最強抹消セット」が1万2390円。