米ゲートウェイ(リチャード・スナイダー会長兼CEO)は、21インチワイドスクリーン液晶ディスプレイ「FPD2185W」を、石丸電気、上新電機、九十九電機、ノジマなどの家電量販店で発売する。価格はオープン。

 「FPD2185W」は、1680×1050ドットのワイドスクリーンTFTアクティブ液晶パネルを採用。ハイエンドのホームシアターシステムで使用されている米ファロージャ社の高画質変換回路「DCDi」を搭載し、高精細で鮮明な画像を映し出せる。

 液晶パネルのスペックは、コントラスト比がクラス最高水準の1000:1、視野角が上下左右とも178度、応答速度が中間色で8msなど。アナログVGA、デジタルDVI、Sビデオ、コンポジットなどの入力端子に加え、USB2.0ポート4基を装備する。

 モニターは90度回転させるだけで、横長表示と縦長表示を自動的に切り替えることが可能。Picture?In?Picture(画面表示)機能で、テレビとパソコンなど、異なる2つのソースからの画面を同時に見ることもできる。また、広帯域デジタルコンテンツ保護(HDCP)機能を内蔵し、将来、この機能を使って暗号化されたHD(ハイビジョン)コンテンツの視聴にも対応する。