コレガ(加藤彰社長)は、接続中のパソコンの一括管理が可能な「ブロードキャスト機能」を搭載したパソコン自動切替器「CG-PC8KVMHGR」「CG-PC16KVMHGR」を2月下旬に発売する。価格は「CG-PC8KVMHGR」が6万9825円、「CG-PC16KVMHGR」は9万5550円。

 コレガ(加藤彰社長)は、接続中のパソコンの一括管理が可能な「ブロードキャスト機能」を搭載したパソコン自動切替器「CG-PC8KVMHGR」「CG-PC16KVMHGR」を2月下旬に発売する。価格は「CG-PC8KVMHGR」が6万9825円、「CG-PC16KVMHGR」は9万5550円。

 1組のキーボード、マウス、モニタで、「CG-PC8KVMHGR」は8台、「CG-PC16KVMHGR」は16台のパソコンを切り替えて操作できるパソコン自動切替器。キーボードとマウスはPS/2端子、モニタはアナログ対応ミニD-SUB15pin端子で接続する。

 パソコンとは別売りの専用ケーブルで接続。同じく別売りのデイジーチェーンケーブルを使えば、同製品を32台接続して「CG-PC8K」で最大256台、「CG-PC16」で最大512台のパソコンを切り替えることができる。

 一定時間で自動的にパソコンを切り替える「オートスキャンモード」と、ユーザーの切り替えたい時に十字キーだけで切り替える「クイックスキャンモード」を搭載。また、OSD(オンスクリーンディスプレイ)に対応しており、ディスプレイ上に切替状態を表示して操作できるほか、管理者用パスワードとユーザー用パスワードを設定することで、使用するユーザーによって操作できるOSD画面を区別できる。