ロジテック(葉田順治社長)は高コントラストで応答速度が速い20.1型デジタル・アナログ液晶ディスプレイ「LCM-T202AD/S(S)」を2月中旬に発売する。価格はオープン。実勢価格は7万9800円前後の見込み。

 ロジテック(葉田順治社長)は高コントラストで応答速度が速い20.1型デジタル・アナログ液晶ディスプレイ「LCM-T202AD/S(S)」を2月中旬に発売する。価格はオープン。実勢価格は7万9800円前後の見込み。

 1600ドット×1200ラインのUXGA、コントラスト比が1000:1、応答速度は8msのプレミアムMVA液晶パネルを採用した。1677万色の24bitフルカラー表示が可能で、色再現の国際規格「sRGB」にも対応する。

 デジタル入力とアナログ入力ができるため、2台のPCと接続し切り換えて使用することもできる。本体はシルバー・ブラックのツートーンカラーで、ステレオスピーカを搭載する。

 EU(欧州連合)の電気・電子機器に対する特定有害物質の使用制限を目的とした「RoHS指令」にも準拠するなど環境にも配慮した。デザイン会社やカメラスタジオなど、高精細表示が求められる業種をターゲットに販売する。