MCJ(高島勇二社長)は2月7日、ヨドバシカメラと共同企画したオリジナルデスクトップPC「i-Friendシリーズ」の春モデルを2月11日に発売すると発表した。

 ラインアップは、ハイエンドモデルの「PCM9320XSD」、高性能ながら価格を抑えたモデル「CM9225XSD」、オンラインゲーム専用の特化した「PCM6350SGM」、スリムモデルの「PCM5526SSD-B」。

 「PCM9320XSD」は、インテルのデュアルコアCPU、PentiumD 930(3GHz)、1GBのデュアルチャンネルDDR2メモリ、グラフィックボードにnVIDIA GeForce 6800GSなど高性能なパーツを搭載した。価格は15万8000円。

 「CM9225XSD」はデュアルコアのPentiumD 920(2.8GHz)をはじめ、HDDは250GB、1GBのデュアルチャンネルDDR2メモリなどを装備しつつ、価格を11万9800円と低価格に抑えた。

 オンラインゲーム「リネージュII クロニクル4」がインストールされた「PCM6350SGM」では3日間の無料プレイチケットが付属。CPUはPentium 630(3GHz)、デュアルチャンネルDDR2の1GBメモリ、nVIDIA GeForce 6600GTのグラフィックボードなど、ゲームが推奨する動作環境に合わせた仕様とした。価格は12万9800円。

 スリムPC「PCM5526SSD-B」は、CPUがPentium4 506(2.66GHz)、HDDが160GB、メモリ512MB。「PCM5526SSD-B」がCeleron D336(2.8GHz)のCPU、HDDは80GB、256MBのメモリを備える。2モデルともにパールホワイトのきょう体を新たに採用したほか、マイクロソフトのOffice Personal 2003が標準で付属する。

 価格は「PCM5526SSD-B」が9万4800円、「PCM5526SSD-B」が7万9800円。