日本ヒューレット・パッカード(日本HP、小田晋吾社長)は、企業向けA3対応モノクロレーザープリンタ「HP LaserJet 9040n」を発売した。また、A4対応のモノクロレーザープリンタ「HP LaserJet 4240」「HP LaserJet 4240n」2機種を2月7日に発売する。

 「HP LaserJet 4240/4240n」は、エントリーモデルながら毎分38枚の高速印刷ができる。標準の給紙容量は600枚で、オプショントレイを使用すれば最大で3100枚まで増設できる。耐久性も高く、ひと月に17.5万枚の印刷まで耐えられる。定着部を瞬時に過熱し、すぐに印刷できる機能も盛り込んだ。また、「4240n」は、標準でネットワーク機能を搭載する。

 「HP LaserJet 9040n」は、毎分40枚の高速印刷と月30万枚の高い耐久性が特徴。給紙は標準1100枚、最大で3100枚が可能で、オプションのスタッカーを装備すれば、最大3600枚と大量の連続排紙にも対応できる。また、トナーカートリッジは、3万枚の印刷まで交換不要な大容量のものを採用している。

 ネットワーク対応の「LJ4240n」「LJ9040n」では、プリンタ管理ツール「HP Web JetAdmin」でプリンタの用紙やトナーの残量の確認、プリンタの印刷実績の把握、各種リモート操作なども可能。。

 A4モノクロレーザープリンタ2機種は、オンラインストア「HP Directplus」とHP Directplusコールセンターで販売する。直販価格は、「4240」が7万9800円、「4240n」が9万9750円。一方、「HP LaserJet 9040n」は、同社の販売代理店を通じて販売する。価格は26万2500円。