コダック(小島佑介社長)は、「Kodak EasyShare V570 デュアルレンズ デジタルカメラ(V570)」で撮影したパノラマ画像を、これまでにないワイドサイズの銀塩プリントにする「ウルトラワイドパノラマプリント」サービスを開始。全国のDP店などのコダック取扱店で、2月10日から申し込みを受け付ける。プリント価格は、1枚105円程度となる。

 「V570」は、23mmウルトラワイドレンズ、光学3倍ズームレンズの2つのレンズとCCDセンサーを、世界で初めて1つのカメラに搭載したユニークなデジタルカメラ。撮影した最大3枚の画像を、カメラ内で1つの画像につなぎ合わせる「ウルトラワイドパノラマ機能」を搭載しているのが大きな特徴。これによって、広角レンズを生かせば、約180度の景色や集合写真などのパノラマ画像も作成できる。

 今回のサービスは、「V570」の「ウルトラワイドパノラマ機能」で撮影した画像限定のサービス。2月上旬の「V570」の発売に合わせてサービスを開始することで、高品質な銀塩プリントのラインアップ拡充を図る。