ビックカメラ(宮嶋宏幸社長)は、「当たり」の文字が印刷されたレシートを受け取った顧客に支払金額と同額の現金を還元する「100人に1人タダ(無料)キャンペーン」を2月3日から開始すると発表した。全国のビックカメラ(名古屋駅西店を除く)とビックコンタクト直営店で実施する。終了日は未定。

 「100人に1人タダ(無料)キャンペーン」は、POSシステムに乱数表プログラムを組み込み、コンピュータが100分の1の確率で当たりレシートを発行する。当たりを受け取った顧客は、上限10万円まで、支払い金額(ポイント値引き後・税込み)と同額の現金をその場で受け取れる。

 キャンペーンの対象は、現金をはじめクレジットカード、デビットカード、ショッピングローン、ビック商品券、電子マネー「Suica(スイカ)」、携帯電話を使ったクレジットサービス「iD(アイディ)」で支払った場合。ビックポイントや銀行振込での支払い、図書券などの金券は対象外となる。また、ネットショップ「ビックカメラ.com」では実施しない。


 同時に、通常のポイントサービスに加え、同社の指定商品を購入した際、最大10%のポイントを上乗せする「春の大幅ポイントアップ」も行う。ポイントアップの額は、指定商品の価格が10-15万円未満で3%、15-20万円未満で5%、20-30万円未満で7%、30万円以上で10%。