コンピュータ・アソシエイツ(CA、ジョン・リューベン社長)は、セキュリティ対策ソフト「eTrust シリーズ2006」3製品の店頭販売開始にあわせ、10万本限定でウイルス対策ソフト「eTrust イージーアンチウイルス 2006 (特別優待版)」を発売する。価格は、1ユーザパックが1980円、2ユーザパックが2970円。

 今回の特別優待版は、「eTrust イージー アンチウイルス 2006」を10万本限定で通常価格の約65%オフで販売するもの。多くのPCユーザーに同社のウイルス対策ソフトを経験してもらうため、より買いやすい価格での提供を試みる。

 最新版「eTrustイージー アンチウイルス2006」では、検出機能を強化し、現存する5万5000種類のウイルス・ワームに対応。また、デイリーベースでのウイルス定義ファイルの自動更新や、未知のウイルスを検知・駆除できるヒューリスティックスキャン機能などを備える。軽快に動作し、パフォーマンスも良い。

 同様に、ウイルス対策ソフト、迷惑メール対策ソフト、ファイアウォールソフト、スパイウェア対策専用ソフトの4ソフトを統合し、統合管理画面「CAインターネット・セキュリティ・センター」を搭載した総合セキュリティ対策ソフト「eTrust インターネット セキュリティ スイート 2006 統合版」の特別優待版も発売する。価格は6980円。

 いずれも2月3日から店頭販売を開始する。「eTrustシリーズ 2006」は同社直販サイトでも販売するが、特別優待版はパッケージ販売のみとなる。通常価格は、「eTrust イージーアンチウイルス 2006 1ユーザパック」が5680円、「同 2ユーザパック」が7800円、「eTrust インターネット セキュリティ スイート 2006 統合版」が8980円。

 同シリーズの発売記念キャンペーンの一環として、「スパイウェア撲滅隊店頭キャラバン」も実施。2月4日から週末を利用して、スパイウェア撲滅隊が主要量販店のCAコーナーを訪問し、スパイウェアに関する最新情報を紹介したり、ユーザーの質問に答えたりする。なお、同キャラバンの詳細スケジュールは、スパイウェア対策啓蒙サイト「no Spy.jp」で順次告知する予定。