オリンパスイメージング(大久保雅治社長)は、有効画素数500万画素のCCD、光学3倍ズームレンズを搭載した初心者向けコンパクトデジタルカメラ「CAMEDIA FE-150」を3月上旬に発売する。価格はオープンで、実勢価格は2万3000円前後の見込み。

 撮影や再生などのモード設定用にわかりやすいスライド式ボタンを装備したほか、「画像削除」「プリントアウト用」のボタンをそれぞれ別に設けるなど、操作を簡単にしたのが特徴。液晶モニタは、23万画素の2.5型液晶を装備。ボディは、素材にメタルを使い質感を高め、幅90×高さ55×厚さ24.5mmとコンパクトなカードサイズに仕上げた。

 シーンプログラムモードは、「ぶれ軽減」「ポートレート」「風景」「夜景」「自分撮り」の5種類を用意。プログラムの選択画面で説明文を液晶モニタに表示する「シーンガイド機能」で、初心者でも撮影状況にあったモードをすぐに選べるようにした。