エプソンダイレクトは、15型液晶を搭載したノートパソコン「Endeavor NT2850」の発売と、デュアルコアCPU対応のタワー型デスクトップPC「Endeavor Pro3500」の詳細を発表した。「Endeavor NT2850」は1月25日から、「Endeavor Pro3500」は1月末から受注を開始する。

 「Endeavor NT2850」は、スタンダードA4ノートPC「Endeavor NT2800」の後継モデル。19mmピッチフルサイズキーボードのキー配列を変更し、従来モデルより使い勝手を向上させた。BTOに対応しており、ディスプレイの解像度はSXGA+(1400x1050)とXGA(1024x768)の2種類から、CPUは、インテル Celeron Mプロセッサ370J(1.50GHz)、インテル Pentium M740(1.73GHz)-770(2.13GHz)からニーズに合わせて選択できる。光学ドライブやバッテリも選択可能。

 天面と液晶ディスプレイ周りのカラーをパールホワイトに、キーボード周りとボトムケースをシルバーに変更した「Endeavor NT2850 White Edition」も用意する。価格は、「Endeavor NT2850」が8万850円から、「同 White Edition」が9万4500円から。

 「Endeavor Pro3500」は、高い拡張性を持つ「Endeavor Proシリーズ」のフラッグシップモデルで、インテル 975X Expressチップセットを採用し、最新のデュアルコアCPUに対応する。すでに発売を発表しており、今回、仕様と価格の詳細を明らかにした。

 CPUは、インテル Pentium Dプロセッサ920(2.80GHz)-950(3.40GHz)、インテル Pentiumプロセッサ エクストリーム・エディション955(3.46GHz)、HTテクノロジ インテル Pentium 4プロセッサ630(3GHz)-670(3.80GHz)から選択可能。ビデオボードも、「RADEON CrossFire キット」を含めた8種類から選ぶことができる。またHDDは、最大4基まで内蔵でき、RAID 0/1/10をサポートする。価格は12万4950円から。

 なお、エプソンダイレクトでは、「Endeavor NT2850」の発売を記念して、2月13日17時まで、専用クーポンコードを使って同製品を注文すると5250円値引きするキャンペーンなどを実施している。