リンクスインターナショナル(川島義之社長)は、ソニー製の400万画素CCDを搭載したデジタルビデオカメラ「SKYSHOT500」を1月21日に発売する。価格はオープンで、実勢価格は2万5800円前後。PCパーツ専門店で販売する。

 動画・静止画の撮影に加え、MP3再生機能とボイスレコーダー機能を搭載したのが特徴。レンズはデジタル4倍ズーム、動画はMPEG-4形式で記録する。また、SDカードスロットを装備し、撮影した映像などは16MBの本体内蔵メモリか、SD/MMCカードに保存する。

 サイズは、幅:100×高さ:59×奥行き:35mm。片手で操作可能なグリップ式で、左右どちらの手でも撮影できる。ボディにはアルミを一部使用し、高級感のある仕上がりにした。操作画面は、日本語のほか、英語、中国語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ドイツ語が選択できるマルチランゲージを採用している。