コレガ(加藤彰社長)は、キーボード、マウス、ディスプレイ、オーディオの切り替えに対応し、最大4台のパソコンを切り替えて操作できるケーブル一体型パソコン自動切替器「CG-PC4KVMAS」を1月下旬に発売する。価格は9870円。

 キーボードのホットキーで、接続したパソコンを1台のコンソールで切り替えて使用できるPS/2専用の切替器。3・5・10・20秒間隔で自動的に切替を繰り返す「オートスキャンモード」も搭載しており、同モードを使えばサーバー機などのコンソール監視にも活用できる。

 切替器本体はケーブルと一体化しており、ケーブルも細型のものを採用した。ホットプラグ対応のため、キーボード・マウスの抜き差しは、パソコンの電源を入れたまま行うことができる。スピーカやヘッドホンなどのオーディオ機器は、ステレオミニジャックで接続する。ディスプレイは、最大解像度2048×1536(QXGA)まで対応し、接続は汎用性の高いアナログRGB(ミニD-SUB15ピン)を使用する。

 対応OSは、 Windows XP、Windows 2000、Windows Me、Windows 98SE、Windows Server 2003、Windows 2000 Server、Windows 2000 Advanced Server、Linux。ただし、Linuxはサポート対象外となる。