ロジテック(葉田順治社長)はインテルのデュルコアCPUを搭載したタワー型、ラックマウント型PCを1月中旬に発売する。

 インテルのデュアルコアCPU「Pentium D 950(3.40GHz)」を2モデルともに搭載。ミドルタワー型PC「LPC-P950GTC/B」は、シリアルATAII対応のHDD(160GB)、PCI Expressスロット、USB2.0ポート、ギガビットイーサネット対応LANポートを装備するなどハイエンドモデルに仕上げた。OSはWindowsXP Professional。

 一方、4Uラックマウント組み込み用PC「FCRK-4CP950TC/B」は、工場での機器制御での利用を想定した機種。シリアルATAII対応のHDD(160GB)、PCI Expressスロットなどを備えたほか、フロント部に9cm角の大型冷却ファンを2台配置し、きょう体内の冷却性を高めた。

 価格は「LPC-P950GTC/B」が24万9700円、「FCRK-4CP950TC/B」は35万6200円。2モデルともBTOにも対応する。