ニフティ(古河建純社長)は、インターネットサービス「@nifty」会員を対象とした新たな有料ホームページサービス「LaCoocan(ラクーカン)」を1月17日から開始した。「LaCoocan」は、2GBの大容量ディスクを利用できるホームページレンタルサービス。PerlやPHPなどに対応し、ユーザーによるカスタマイズに対応したのが特徴で、「Movable Type」を設置して独自のウェブログを構築することができる。

 ニフティ(古河建純社長)は、インターネットサービス「@nifty」会員を対象とした新たな有料ホームページサービス「LaCoocan(ラクーカン)」を1月17日から開始した。

 「LaCoocan」は、2GBの大容量ディスクを利用できるホームページレンタルサービス。PerlやPHPなどに対応し、ユーザーによるカスタマイズに対応したのが特徴で、「Movable Type」を設置して独自のウェブログを構築することができる。

 ドメイン取得サービス「ドメイン@nifty」を利用すれば、独自ドメインの設定も可能。ファイルは1ファイルあたり最大100MBまでアップでき、写真や動画など容量の大きなデータにも対応する。

 なお、同社の従来のホームページサービス「@homepage」ユーザーは、「LaCoocan」にデータを移行することができる。「@homepage」のサービス提供も継続するので、既存ユーザーはこれまで通りサービスを利用できる。

 「LaCoocan」の利用料は月額630円。また、長期利用で割安となり、6か月契約では3150円(1月あたり525円)、1年契約では5400円(1月あたり473円)となる。サービス開始月は、いずれも無料。