エレコム(葉田順治社長)は、ロングコードを採用したテレビ鑑賞用スピーカーとヘッドホン5種類を1月中旬から発売する。

 テレビ鑑賞用スピーカー「PSP-TV001SV」は、5mのコードで手元に置けるのが特徴。ボリュームの調整ができる一方で、別途電源を確保する必要はない。価格は1260円。

 テレビ用ロングコードボリューム付ヘッドホン「EHP-TVAP120SV」は、ボリューム調整ができステレオ/モノラルの切り替えもできるのが特徴で、モノラルテレビの音声を両耳で再生可能。コードは5m、価格は1680円。

 大口径タイプのテレビ用ロングコードボリューム付ヘッドホン「EHP-TVCL220SV」は直径40mmの大口径ドライバーユニット採用し、迫力のある音が再現できる。ヘッドホン部分にボリューム調整機能を搭載する。コードの長さは5m。価格は2310円。

 テレビ用ボリューム付インナーイヤーヘッドホン「EHP-TVINシリーズ」はステレオモノラル切り替えに対応したほか、コードにあるボリューム調整機能により手元で音量の調整が可能。コードの長さは3.5mと5mの2タイプ。価格は3.5mタイプが1260円、5mタイプは1680円。

 同時にヘッドホンの延長コード「EHP-TVCT13Nシリーズ」も発売する。コードにボリューム調整機能を持たせた。長さは3.5mと5.0m。価格は3.5mが1050円、5mが1260円。