富士通(黒川博昭社長)は1月16日、この冬の豪雪にともなって災害救助法が適用された地区のユーザーを対象に、特別引取修理を同日より開始したと発表した。受付期間は9月30日まで。

 適用範囲は、被災した富士通パーソナル製品で、(1) FMVパソコン(デスクトップ・ノート)、(2) ディスプレイ、(3) OASYSワープロ、(4) パーソナルプリンタ、(5) パソコン/ワープロの周辺機器で、災害救助法適用地区に居住する個人ユーザーが対象となる。

 修理可能な状態の製品については技術料を3割引とする。また診断料、見積もり後のキャンセル料は無料。ただし、部品を交換した場合の部品代は実費となる。

 問い合わせ先は、同社の24時間受付のフリーダイヤル「0120-950-222」または、フリーダイヤルを利用できない場合は9時?17時の受け付けで「03-5462-9551」。