コレガ、適度な光沢感を持たせた「グレアパネル」の19型液晶ディスプレイ

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2006/01/16 10:32



 コレガ(加藤彰社長)は、デジタル/アナログRGBの2系統の入力に対応した19型液晶ディスプレイを発売する。カラーは、ホワイトとブラックの2色で、「CG-L19DGW」(ホワイト)はすでに販売を開始している。「CG-L19DGB」(ブラック)は1月20日発売の予定。価格はオープン。実勢価格は4万7800円の見込み。

 液晶パネルの表面に光沢感を持たせた「グレアパネル」を採用し、写真や動画などを鮮明で奥行きのある画像として表示できるのが特徴。最大解像度は、21インチCRTディスプレイに相当するSXGA(1280×1024)に対応。応答速度は8msで、動きの速い動画でもはっきりとした輪郭を映し出すほか、細部や暗部が鮮明な映像を再現できる。

 インターフェイスは、デジタル入力のDVI-D端子とアナログRGB端子の2系統を備えており、2台のPCと接続して切り替えて使用することも可能。また、2ワットのステレオスピーカーを2基内蔵している。