米ゲートウェイ(ウェイン・イノウエ社長兼CEO)は1月12日、日本市場に向けて、ノートブックPCとデスクトップPCの新製品ラインを発表した。ノートブックPCには、ULTRABRIGHTワイドスクリーン液晶ディスプレイを装備し、デスクトップPC全機種では、高性能デュアルコアCPUに、6ベイBTXタワーきょう体を採用している。

 米ゲートウェイ(ウェイン・イノウエ社長兼CEO)は1月12日、日本市場に向けて、ノートブックPCとデスクトップPCの新製品ラインを発表した。ノートブックPCには、ULTRABRIGHTワイドスクリーン液晶ディスプレイを装備し、デスクトップPC全機種では、高性能デュアルコアCPUに、6ベイBTXタワーきょう体を採用している。

 今回発表した全ノートブックPCには、Microsoft Windows XP Home Editionをバンドル、映画鑑賞やプレゼンテーション、表計算などに最適な15.4インチのULTRABRIGHTワイドスクリーンディスプレイを採用した。外部デジタル機器との接続のために統合化された光学ドライブとメディアリーダも搭載。新モデルの「MX6632j」と「MX7519j」は、映画などの鮮明な映像再生を実現するため、100GBのハードディスクとATI Radeon X600/X600 SEグラフィックスチップを積んでいる。

 またデスクトップPCは、内部コンポーネントを効率よく冷却するBTXシステムを採用したのが最大の特徴。高性能なグラフィックス機能により、鮮やかな色彩と繊細なディテール表現が可能なため、ゲームやデジタルカメラ、映画などでの利用に適している。また、広範囲の外部デジタル機器に対応する9種類のメディアが使えるディアリーダを搭載。7つのUSB2.0ポートと、2つ以上のIEEE1394のポートも搭載。さらに、Microsoft Windows XP Home Edition、プレミアムキーボード、アンプ内蔵型スピーカー、光学式マウスを付属した。