Berry OS Japan(Berry OS、大場章弘社長)と米Sun Microsystems(サン、ジョナサン・シュワルツ社長兼COO)は、オフィスツール「StarSuite 8」と高性能OS「Solaris 10」のOEM供給で合意した。

 Berry OS Japan(Berry OS、大場章弘社長)と米Sun Microsystems(サン、ジョナサン・シュワルツ社長兼COO)は、オフィスツール「StarSuite 8」と高性能OS「Solaris 10」のOEM供給で合意した。

 「StarSuite 8」は、他のオフィス製品と優れた互換性をもち、Linux、Solaris、Windowsなど複数のプラットフォームで利用できるオフィスツール。Berry OSでは、オフィスツールとして今まで「OpenOffice.org」を搭載してきたが、今回の提携により、開発中のBerry OS 3.0、Berry OS Enterprise 3.0(いずれも仮称)では、「StarSuite 8」をバンドルする。

 また、サーバー、開発、クライアントいずれの用途でも優れた性能を発揮するサンの高性能OS「Solaris 10」を搭載したノートパソコン「UNI-Boy」を発売した。価格は、インテル Celeron M 1.4GHz、60GB HDD、512MBメモリなどを搭載した最少構成で19万8000円。BTOに対応しており、CPUやHDD、メモリなどをカスタマイズできる。液晶サイズは15型。