MCJ(高島勇二社長)はインテルの半導体セット「Viiv(ヴィーブ)」に対応したタワー型デスクトップPC「Lm-i910M-PL9」を1月20日に発売する。

 「Viiv」に対応したPentium D 820(2.80GHz)や945G Express チップセットを搭載。またリモコンでPCを利用でき、動画や音楽などのコンテンツを簡単に操作できる。

 OSはWindows XP Media Center Edition2005で、マイクロソフトの家庭用ゲーム機「Xbox 360」と接続すれば、PC内のコンテンツをXboxから操作することもできる。

 ほかにも8.5GBのデータを保存できる2層書き込み対応DVDスーパーマルチドライブや高画質録画を可能にする「3次元Y/C分離」やゴーストを低減機能、ノイズリダクション機能を持つハードウェアMPEG2高画質テレビチューナー機能も装備する。BTOにも対応する。

 価格は、本体のみの「Lm-i910M-PL9」が13万6290円、19インチ液晶モニタセットの「Lm-i910M-PL9-T9」が16万7790円。ボディーカラーはブラックだが2100円でシルバー&ホワイトへの変更も可能。