ロジテック(葉田順治社長)は、SXGA対応の19型アナログ液晶モニタ「LCM-T192A/S」と15型アナログ液晶モニタ「LCM-T159A/S」を発売した。価格はオープンプライス。直販価格は「LCM-T192A/S」が3万9800円、「LCM-T159A/S」が2万8800円。

 「LCM-T192A/S」は、応答速度8msのSXGA対応のTFT液晶を採用。上80度、下75度、左右85度の広視野角で、450:1のハイコントラスト性能を持つため、高品質で鮮明な画像が表示できる。

 一方の「LCM-T159A/S」は、応答速度16msのXGA対応のTFT液晶を搭載。左右170度の広視野角でコントラスト比は450:1。左右と上部が幅16.5mmという額が狭いタイプのフレームを本体に使用した。

 2製品ともに、輝度やコントラストを落として目を疲れにくくする「テキストモード」と色の再現性が高く、Webサイトの閲覧や写真・動画編集などに適した「ピクチャーモード」の2種類の表示モードを装備する。テキストモードでは、ピクチャーモードよりも消費電力を最大30%削減することができる。

 ほかにも、内蔵ステレオスピーカー、盗難防止用のセキュリティスロットを備える。3年間の保証(液晶パネル/バックライトは1年間)、1年間のピックアップサービスも付く。修理期間中の代替機の貸し出しにも対応する。電気・電子機器に対する特定有害物質の使用制限を目的としたEU(欧州連合)のRoHS指令に準拠している。