MCJ(高島勇二社長)はエディオン(久保允誉社長)との共同企画PC「E-GG+(エッグプラス)シリーズ」でインテル社製の最新デュアルコアCPUを採用したデスクトップPC「CMEGP92V50」を1月7日に発売した。価格は13万9800円。エディオン系列店で台数を限定して販売する。

 CPUはインテルの Pentium D 920(2.80GHz/デュアルコア)。セカンドキャッシュメモリが従来よりも2倍となっており、処理能力が向上しているほか、CPUに内蔵するウイルス防止の「エグゼキュート・ディスエーブル・ビット」機能で、悪意のある特定のソフトが実行するのを回避できる。

 高画質のムービーや画像データなどの保存用としても利用できるよう、500GBの大容量HDDを搭載した。グラフィックカードは「nVIDIA GeForce 6600GT」でオンライン3Dゲームでもスムースに動作する。カードは再生支援機能も持つためストリーミング映像をきれいに再生できる。DVI端子を内蔵しており、対応するディスプレイを使用すれば高画質な映像や画像を楽しめる。

 OSはWindows XP Homeで、マイクロソフトの「はがきスタジオBasic」、シマンテックの「Norton AntiVirus 90日体験版」、アドビの「Adobe Reader7.0」といったソフトが標準添付されている。