九十九電機(鈴木淳一社長)は自主企画(PB)デスクトップPC「Aero Stream(エアロストリーム)」シリーズの春モデル7機種を発売した。

 新モデルでは全モデルにプレクスター社製のスーパーマルチDVD±RWドライブ「PX-750A/JP」を採用。映像編集や静音化など9つのソフトを添付した。インテルの「Pentium D 930(3GHz)」モデルをはじめ、「Celeron D 336(2.80GHz)」「Pentium 4 506(2.66GHz)」「HTテクノロジ Pentium 4 640(3.20GHz)」、AMD社の「Athlon 64プロセッサ3500+」「Athlon 64 X2プロセッサ4200+」搭載のモデルを用意した。

 ボディはオリジナルのきょう体で、120mmの大口径ファンやワンタッチで着脱できる防塵フィルター、470W/530Wの高出力電源ユニットを装備している。カラーはラック×クロムシルバーとオフホワイト×ダークシルバーの2色。

 価格は「Pentium D 930(3GHz)」モデルが11万4800円、「Celeron D 336」モデルが5万9800円、「Pentium 4 506」モデルが6万9800円、「HTテクノロジ Pentium 4 640」モデルが9万4800円、「Athlon 64プロセッサ3500+」モデルが8万4800円(HDD:200GB)、9万9800円(HDD:250GB)、「Athlon 64 X2プロセッサ4200+」モデルが14万4800円。九十九電機と石丸電気の店舗、2社の直販サイトで販売する。