インテル(吉田和正、ロビー・スウィヌン共同社長)は1月5日、新しい企業ブランド・ロゴを発表した。これは、インテルの世界的ブランド戦略の一環で、市場開拓を含めたプラットフォーム・ソリューション企業への転換をより明確に示すため。

 新しいブランド体系では、インテル Viiv(ヴィーブ)テクノロジーとインテル Centrino モバイル・テクノロジーの新しいロゴに加えて、Pentium D、Pentium 4などのプロセッサやチップセット、マザーボード、その他の技術のロゴもデザインを一新した。

 新しい企業ブランド・ロゴは、1991年の考案後から広く認知されてきた「Intel Inside」ロゴと、37年前に創業者のロバート・ノイスとゴードン・ムーアが「integrated electronics」を語源に考案した「ドロップ-e」ロゴを発展させたもの。また、新ロゴとあわせて、新しい企業スローガン「インテル。さあ、その先へ。」(英文:Intel. Leap ahead)も発表した。