ビットワレットは、携帯大手3キャリアが販売する「おサイフケータイ」で、同社が管理するプリペイド型電子マネー「Edy」のアプリ初期設定数が、12月26日時点で200万台を突破したと発表した。

 「Edy」は、誰にでも簡単・便利に利用でき、携帯大手3キャリアにおいて、唯一プリインストールされている「おサイフケータイ」ICアプリ。全国に加盟店を展開、普及が加速されており、新しい支払いのスタイルとして定着しつつある。

 「Edyケータイサービス」は、04年7月のNTTドコモの「おサイフケータイ」発売当初からサービスを開始し、05年7月には利用台数が100万台へと推移。その後は、わずか5か月間で200万台を突破した。とくに、05年12月は一気に30万台を超えるなど、auとボーダフォンが出揃ったことで大きな伸びを見せた。

 同社は今後、「Edy」が便利な社会インフラになるよう、利便性向上と利用環境の拡大に注力し、05年度内には300万台突破を目指す。