レノボ・ジャパン(向井宏之社長)は、デスクトップPC「ThinkCentre E50 Small Desktop」18モデルを発表した。価格はモデルによって異なるが、ダイレクト価格は6万3000円-9万2400円。12月16日から出荷開始する。

 「E50 Small Desktop」は、同社のデスクトップPC「ThinkCentre」シリーズの新しいエントリーモデル。拡張性に優れた小型きょう体を採用し、ブラックとシルバーのツートンカラーでスタイリッシュなデザインに仕上げた。全モデルに、簡単な操作でデータや設定をすばやく復元できる、バックアップ&復旧ソフト「ThinkVantage Rescue & Recovery」を搭載。またサポートとして、1年間のオンサイト修理サービス(翌営業日以降対応)を提供する。

 18モデルのうちには、OSにWindows XP Professionalを搭載したベースモデルや、Windows XP Home Edition搭載の液晶モニタセットモデルなど、幅広いラインアップを用意。主な仕様は、CPUがPentium 4 519(3.06GHz)またはCeleron D 331(2.66GHz)、HDDが80GBまたは40GB、メモリは512MBまたは256MB、光学ドライブがCD-RW&DVDコンボ・ドライブ/CD-ROMドライブなど。