グリーンハウス(小沢武史社長)は高速転送機能を持つコンパクトフラッシュ「GH-CF XXシリーズ」を発表した。12月中旬から出荷を開始する。

 データ転送速度は133倍速。読み込み速度は毎秒20MB、書き込み速度が18MBで、本体はラージブロックSLCフラッシュチップを採用した。エラーを検出した場合、自動的に修復する「ECCエラー訂正機能」を搭載。不良ブロックが発生しても、予備ブロックを割り当てることで安定動作を確保する。

 容量が「256MB」「512MB」「1GB」「2GB」「4GB」の5種類を用意した。価格はオープン。実勢価格は「256MB」が6980円、「512MB」は1万1800円、「1GB」が1万9800円、「2GB」は4万2800円、「4GB」が8万4800円。一眼レフタイプをはじめとするハイエンドクラスのデジカメユーザーをターゲットに販売する。