キヤノンシステムソリューションズ(キヤノンシステム、浅田和則社長)は、ウイルス対策ソフト「NOD32アンチウイルス」の新たなラインアップとして、「NOD32アンチウイルス V2.5 更新パック」と「同 追加購入パック」を12月22日に発売する。

 キヤノンシステムソリューションズ(キヤノンシステム、浅田和則社長)は、ウイルス対策ソフト「NOD32アンチウイルス」の新たなラインアップとして、「NOD32アンチウイルス V2.5 更新パック」と「同 追加購入パック」を12月22日に発売する。

 「NOD32」は、定義ファイルにない未知のウイルスやスパイウェアなどが検出・駆除可能なウイルス対策ソフト。1年間使用した後は、年間更新料を支払うことで、ウイルス定義ファイルやプログラムコンポーネントの最新版を利用できる。

 「NOD32アンチウイルス V2.5 更新パック」は、NOD32の更新期間を1年間延長できるもの。これまで年間更新料の支払い手続きは、インターネットでしかできなかったが、今回、手続きをできるだけ簡素化したパッケージ製品を店頭販売することにした。対象は、利用中のNOD32の更新期限が残り30日以内のユーザーと、以前にNOD32を利用し、すでに更新期限が切れているユーザー。価格は3654円。

 「NOD32アンチウイルス V2.5 更新パック」は、同一の家族内もしくは法人内での使用に限り、ライセンスを追加できるもの。従来はダウンロード販売のみ行っていた。NOD32を購入したユーザーが対象で、価格は5040円。