MCJ(高島勇二社長)は、外観デザインを一新した低価格デスクトップPC「LUV MACHINES(ラヴマシーンズ)」シリーズ新モデル5機種を発売した。

 従来の曲線を用いたデザインから、シャープで直線的なデザインに一新。スタンダードカラーのブラックに加え、カラーバリエーションとしてシルバー&ホワイトもプラス2100円で選べるようになった。

 インテル Celeron Dプロセッサ336(2.80GHz)、256MBメモリ、80GB HDD、CD-RW/DVDコンボドライブを搭載したエントリーモデル「Lm-i210」で4万7040円と、コストパフォーマンスの高さを追求した。

 このほかのモデルの価格と主な仕様は、インテル Celeron Dプロセッサ336(2.80GHz)、512MBメモリ、80GB HDDを搭載した「Lm-i310」が5万4390円、インテル Pentium 4プロセッサ506(2.66GHz)、512MBメモリ、160GB HDDを搭載した「Lm-i410」が6万4890円、インテル Pentium 4プロセッサ630(3GHz)、1024MBメモリ、250GB HDDを搭載した「Lm-i710」が8万5890円、インテル Pentium Dプロセッサ820(2.8GHz)、2048MBメモリ、シリアルATA 160GB HDDを搭載したデュアルコアCPUモデル「Lm-i910」が10万6890円。光学ドライブは、エントリーモデル「Lm-i210」を除き、全モデルとも、DVD±R2層書込対応DVDスーパーマルチドライブを標準搭載する。

 いずれもBTOに対応しており、CPU、メモリ、HDD、光学ドライブなどをカスタマイズすることも可能。365日24時間電話テクニカルサポートサービス、1年間無償保証が標準で付属し、有償で3年間保証サービスもつけられる。